最新情報
- 68日前 · · · クーラーが嫌いな理由
- 69日前 · · · 現代アート「バッタもん」がヴィトンの抗議で撤去
- 70日前 · · · ダジャレを作るコンピューター
- 71日前 · · · 兵庫県健康財団 人間ドックの結果
- 72日前 · · · 車検を受ける金がないバス会社処分
クーラーが嫌いな理由
朝日中学生ウィークリーという中学生向けの新聞を購読している。
その中に朝中クラブアンケートというコーナーがあるのだが、今回の記事は「クーラー派?扇風機派?」というものだった。
全体的にはクーラー派がやや多く、扇風機派、そして、どちらでもないと続いていた。その中で、扇風機派の理由が面白い「クーラーはくさいのでイヤです(2年女子 嵐NKSS)」。
ん?臭いのでイヤ?
そ、それは掃除すればいいのではないのか?
さらにどちらでもないと答えた人の理由「私の家にはどちらもありません!暑い日は窓を開けて過ごします。やっぱり自然の風がいい」。
すごいですね。クーラーも扇風機もなしで夏を乗り切るとは…。素晴らしいエコ生活です。
2010年6月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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現代アート「バッタもん」がヴィトンの抗議で撤去
神戸ファッション美術館で開催されている「ファッション奇譚」という展示に含まれていたアート作品「バッタもん」。
この作品は、ニセモノを風刺した作品で、40センチほどのバッタの立体作品が、ルイ・ヴィトンなどのロゴが入った生地やボタンで作られていて、作者は京都市の美術家 岡本光博さん。
朝日新聞のニュースによれば、素材がコピー商品のものかどうかは明らかにしていないが、ネットの情報を見るとわざわざ中国までバッタもんの生地を仕入れにいったようで、本物の「バッタ」のようだ。
このバッタもんが、ルイ・ヴィトンからの抗議で撤去されたという。
ルイ・ヴィトンの度量の狭さを露呈しているように感じるのは私だけだろうか。アートなんだからね。ニセモノではなく、アート。私はこのセンスは好きだけどなあ。
2010年6月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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ダジャレを作るコンピューター
お笑いタレントのねづっちが、なぞかけでブレイクしていますが、今から10年以上前にダジャレを作り続けるマシンをあのNTTの関連研究機関である「NTTコミュニケーション科学研究所」というところが開発していたことをご存知だろうか。私は知らなかった。
その名も「B級機関」。永久にダジャレを作るので名付けられたようで、名前からしてトホホ感全開である。
今では、そのホームページもなくなってしまっているが、取材記事がここに残っている。
「苔(こけ)でこける」「小結の小娘」「機関車の気管支炎」「寝首を賀来千香子」…なんというバカバカしさか。それを天下のNTTが10年以上前にやってるのがすごい。
日本の底力を感じます。ちなみにこの研究所は関西にあります。やっぱり根っからのお笑い気質なんでしょうか。
2010年6月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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兵庫県健康財団 人間ドックの結果
先日、初の人間ドックを受けてきましたが、その結果が郵送されてきました。
受けてから何日くらいかかるのかなあと思っていましたが、約2週間で郵送されてきました。
結果は、要観察。肝機能の数値が基準値から外れているので、半年以内に再検査を受けてくださいというところと、コレステロール値が基準値を外れているので脂質代謝異常が疑われますとのこと。
ただ、それほど大幅に外れているわけではないので、まあ、節制していれば大丈夫そうです。とりあえず、健康なようでよかったです。
2010年6月24日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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車検を受ける金がないバス会社処分
近畿運輸局は6月21日に滋賀県豊郷町のバス会社 ムツミ観光を処分する方針と発表した。
この会社、車検切れのバスを昨年10月26日から約7ヶ月間も運行していたという。
バスは、冠婚葬祭や学校の催し物に使用され、車検切れのバスは2台、二十数回出動していた。
この事態は、近畿運輸局が6月9日に実施した監査で発覚したが、ムツミ観光は「車検を受ける金がなかった」と説明している。
そ、そんなバカな!と思ってしまったが、どうやら本当のようだ。人の命を預かっているというプロ意識はどこにあるのか。不況の波はこんなところにも影響を及ぼしているのかも知れない。
2010年6月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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ドライブスルーの教会
ブラジルのサンパウロにドライブスルーの教会がある。
教会の中に入って祈る時間がない忙しい人のために、教会入口で牧師が悩みを聞き、祈るという。そんなものに需要があるのかと思いきや、次々に車が入っていく。
普通の車はもちろん、タクシー、郵便配達車まで。祈りの時間は3分程度。仏教だろうがキリスト教だろうが、イスラム教だろうが誰でもOKだ。
こんな変なことをやっているのはブラジルだけかと思っていたら、意外にもアメリカにもあるようで。しかも1つではなくいくつもあるらしい。
それだけ悩める人が多いということか。
2010年6月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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ワールドカップに合わせて水道局が水圧を調整
6月14日のワールドカップ 日本対カメルーン戦で、テレビ中継時の水道使用量を、大阪市水道局が調べたところ、ハーフタイムにトイレに行き、試合終了後にお風呂に入ったという傾向が分かった。
以前のワールドカップでも同様の傾向があったとのことで、水道使用量が増えそうな時間を見計らって、水圧を強めるなど細かな制御をしているという。
まさに、日本人ならではの細かな配慮。たかが水道とはいえ、かなり感動してしまいました。プロの技ですね。
2010年6月21日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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記憶が1日しかもたない女性
イギリスリンカンシャー州に住むミシェル・フィルポッツさんは、2度にわたる交通事故の後遺症で前向性健忘症という症状になり、1994年以降の記憶が一切ないという。
彼女は新しいことを記憶することができないそうだ。
そんなミシェルさんを支えるのは夫のイアンさん。
すべてを受け入れ、ミシェルさんを支えるイアンさん。イライラすることもあるが、ミシェルさんを愛しているからと献身的に彼女に尽している。
毎日毎日同じ日を過ごしているようだと語るミシェルさんは、道が覚えられないため、家から外出ができにくい。このため、家が刑務所のように思え、憂鬱になることもあるらしい。
しかし、ミシェルさんは「同じテレビ番組を見たことがないし、どんな冗談を聞いても初めて聞くから楽しい」と前向きだ。
人間は、どんな境遇に陥っても気持ちの持ちようが大切だと考えさせられるエピソードです。
2010年6月20日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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兵庫県健康財団 人間ドックに行ってきた
先日、事情があって人生初の人間ドックを受けることに。
色々と調べた結果、評判が良い兵庫県健康財団というところの人間ドックを受けてきた。
受けたのは、メンズ プライマリーコースというやつ。
予約は午後1時。朝7時より前にトースト1枚とコーヒーだけという簡単な食事を食べてもいいとのこと。ただし、トーストにはバターやマーガリンはダメ。コーヒーもミルクや砂糖はダメでした。
検査の4日前から2回に分けて検便も行い、冷暗所で保管しろというので袋に包んで止む無く冷蔵庫に保管していたものを持って行きました。検便なんて何年ぶりか。
建物はやや分かりにくい所にありますが、中に入るとゆったりとしていて気持ちのいい空間。人間ドックの受付は2階で、ついたのが12時45分位。そのまま受診票と検便を提出して受付前の待合所でしばらく待つことになりました。
ここは、時間を細かく区切って予約を取っているとのことで待ち時間がほとんどないのが特長です。私以外に待っていたのは男性ばかり4人ほど。年齢的には40代から60代くらいでしょうか。
すぐに名前を呼ばれ、検尿の容器を渡されました。更衣室は御存知ですかとのことだったので初めてなので知らないと言うと、看護師の方が案内してくれ、丁寧に説明してくれました。電話で予約した時も感じたのですが、ここの職員は、ひじょうにマナーが良いです。医療機関というよりもサービス業という感じ。接していてとても気持ちがイイですね。
更衣室では、パンツの上にジャージのような専用の服に着替えます。靴下も脱ぎます。
で、待合所に戻ったらすぐに呼ばれて最初は問診。ここでも結構丁寧に聞いてくれました。その次は、血圧とか身長、体重、体脂肪率、聴力、視力、眼圧、血液検査などなど一通り。ほんとに待ち時間が殆どなくてまさに次々検査をうけるという感じです。
で、一番最後が、行く前から周りの人に「あれは辛いよ」と脅されていたバリウムを飲んでの胃の検査。
どれほど辛いのかとドキドキしていました。最初にちょっとレモン味の発泡剤を100cc程の少ない水で一気に飲むように言われました。粉が喉に詰まるかと思いましたが、意外にすんなりと一気に飲めました。
その後、バリウムを手渡され、X線撮影する機械の上に。若い女性技師が「自分で動いてもらわないといけないのでちょっとしんどいですが、頑張ってください」というようなことを言っていました。
自分で動くという意味が良くわからず、「はあ」と答えたのですが。
あと、発泡剤を飲んで、バリウムを飲んでもゲップをできるだけ我慢してくださいとのこと。胃を膨らます必要があるからのようです。
台の上に乗ってすぐにスピーカーから技師の声「はい、2口飲んでください」「はい、横向いて」「もう2口」「はい、次は一気に全部飲んでください」と指示が出ます。
初めてのバリウムはもっとまずいものかと思いきや、ややイチゴ味でそれほどまずいものではありませんでした。食感は、マックシェイクの粘度を低くしたような感じ。
この後、どれほど苦しくなるかと思っていましたが、台が横になったり斜めになったりして、さらには先程言っていたように自分で動くよう次々に指示があり、それに応える方が大変。横になり斜めになり、止まったり、回ったりと。
確かに太った人とか年寄りには辛そう。幸い、私は標準体型なので、それほど苦にはなりませんでした。でも途中、一回だけ気を緩めてしまい、小さなゲップが出てしまいました。
最後には、胃の部分をギューっと押すアームが出てきてその状態で写真をパシャ。アームの影がX線に映らないのかと思ってよく見ましたら、ちゃんとアームの部分はプラスチック製になっていました。
で、終わってから下剤を2錠渡されて、入り口を出たところですぐにコップ2杯の水で飲んでくださいとのこと。その後も水を沢山飲むことと、もし便が出なければ、さらにもう2錠飲んでくださいと予備の下剤も渡されました。
それから、下剤が効きすぎる人もいるので帰りにトイレの用意を気をつけてくださいと。気をつけろと言われてもなあ。
で、言われたとおりに外に出てから水2杯で下剤を飲みましたが、これが一番嫌だった。喉が渇いていないのに水をのむというのは結構辛いです。そういえば、学生時代にお茶の一気飲み大会をやったことがあったけど、あれは、本当に辛かった。アルコールよりも正直辛いです。
これで検査は終了。服を着替えて、受付でお金を払って、終わりです。わずかに50分ほど。2時前には終わっていました。検査料は健康保険が使えないので35,700円です。会社の健康保険組合からの補助があるのであとで、かなりの部分は返ってきますけどね。
人間ドックというから3時間くらいかかるのかと思っていましたが、そうでもないんですね。
で、もし便が出なかったらどうしようと少し恐れていたのですが、普段、下剤なんて飲んだことがないので、帰宅途中の30分後には下痢のような便意が。別にお腹が痛いわけじゃないのですが、出そうな感じ。慌てて商業施設のトイレに駆け込みました。
その日は、ほとんどご飯を食べていなかったのですが、発泡剤のせいでお腹が膨らんだ感じがあり、空腹感を感じませんでした。
兵庫県健康財団の人間ドックは、終了後に近くの喫茶店のお食事券をもらえるのですが、そんなわけで、使わずに帰途につきました。また行くことがあれば使いたいですが、有効期限は1ヶ月なので、たぶん行かないだろうなあ。
検査結果は後日郵送されてくるそうです。
行く前はバリウムを恐れていましたが、何のことはない、どうしてこれが辛いのか不思議に思った検査でした。たぶん、以前にダイエットのためにオオバコという食物繊維を牛乳に混ぜて飲んでいたことがあり、それに似ていたからあまり辛く感じなかったのかもしれません。
どちらにしても、人間ドック、恐るるに足らず!です。(偉そうに言うほどのことでもないか)
2010年6月19日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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アフリカにある冷房設備なしでも涼しいショッピングセンター
アフリカ ジンバブエの首都ハラレにあるショッピングセンターは、外気が40度を越す灼熱の砂漠にあるにもかかわらず、冷房設備がありません。
これは、アフリカにあるアリ塚の仕組みを研究して建てられたエコロジーな建物なのです。
アリ塚では、風が吹いて巣の中に入ってきた空気がトンネル状の穴を通り地下に進み、気化熱によって冷却されます。そして、その冷やされた空気が巣の中の暖かい空気を塚の外に押し出します。気化熱によって冷却されると同時に水分が蒸発し、湿度も保たれます。
この仕組を応用してジンバブエのショッピングセンターでは、世界初の自然冷却の仕組みを取り入れ、空調にかかるエネルギーを90%削減しているそうです。
2010年6月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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