フォトリーディング 大阪講座 体験記 2
講座は2日間に分かれて行われます。場所は、新大阪駅から徒歩10分程度でしょうか。正直、会場のビルまでの道順はちょっと分かりにくかったです。時間に余裕を持って出かけるか、事前に地図でよく調べておいた方が良いでしょう。携帯のGPSが使えると便利かも知れません。
さて、朝9時開場で、9時半スタートですが、私は、少し余裕を持って行ったので、9時前には新大阪駅に着きました。会場までは、こっちかな、あっちかなという感じで目印を探しながら進んで、途中、雨が降りそうだったので、コンビニでカサを購入して、9時15分くらいには会場に到着。
会場に入ると、すでに数名の方がいらっしゃっていて、スタッフらしき方も2名いました。後にこのお二人は、先輩フォトリーダーで講座のアシスタントをされている方と分かりました。
席は自由ということで、奥の方の席に座りました。その後、ぽつぽつと人が増え始め、私が受講した時は、結構人数が多かったようで、再受講の方も含めて24人の方が受講されていました。ちなみに、男女比は2対1くらいで男性の方が多かったです。
年齢層は、10代から50代くらいまで幅広く、職業も学生、主婦、会社員、自営と様々でした。
さて、講座の方は、ネームプレートに名前とニックネームをつけた後に、同じテーブルに座った4人同士で自己紹介です。最初は、ニックネームも結構恥ずかしいものですが、みなさん、真剣度がかなり高くて、やや圧倒されてしまいました。私は…行く前から理由を考えていたのですが、明確な理由がなく、興味があったからなんですよね。
で、まずは、「あなたもいままでの10倍速く本が読める」をテキストに、通常の読み方で3分間に読めるページ数を計測します。この時点で、私は、ごく普通に読みましたので7ページでした。
で、今の気持ちをイラスト化するということで、私は、もやもやとした線がぐるぐると渦巻いているような絵を描きました。このときの気持ちは、フォトリーディングが上手くできるようになるのか、半信半疑で、混沌としたカオスの気持ちでした。
それから、いよいよ講座が本格的に始まるのですが、講座はフォトリーディングの技術的な面を学ぶ時間と、脳や心、体を活性化するためのエクササイズの時間、それに、休憩が交互に織り交ぜながら進みます。
あと休憩は、頻繁に取られます。感覚的には40分に一回、7分から10分の休憩があります。これは、かなり計算されて時間割を決められているようで、疲れる前に休憩でリフレッシュして、しかも、その休憩時に雑談などをすることで、フォトリーディングしたことが熟成されるというか、そういう効果があるようです。
さて、講座には、自分が未読でフォトリーディングしたい本を3冊持って行きます。その本を先生やアシスタントの方に見てもらい、最初にフォトリーディングすることに適した一冊を選んでもらいます。
小説や図が多いもの、会話形式の本、専門書などは、最初にフォトリーディングするには適さないようです。もっとも、慣れてくればこういった本もフォトリーディングできるそうです。
私は、積ん読になっていた、交渉術の本を1冊目に選びました。みなさん、自己啓発の講座に来るだけあって、自己啓発系の本を持ってきておられる方が多かったように思います。
次に、フォトリーディングのステップを準備、予習、フォトリーディング、復習、活性化の順に実践を交えながら学んでいきました。そのあたりの詳細については、ここで書くとまずいと思いますので省略しますが、基本的には、本の内容に書かれていることになります。
では、続きは体験記 3にて。
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2011年3月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:フォトリーディング

