フォトリーディング 大阪講座 体験記 3

フォトリーディング 大阪講座 体験記 3

講座での練習は、あくまで、フォトリーディングの型を覚えるための練習という感じでした。たぶん、武道とか、スポーツと一緒で、野球で言えば、いきなりホームランを打てないので、まずは、素振りというところでしょうか。

私の場合、本だけでは分からない細かな疑問点や他の人の様子、先生への質問ができて、なかなかお金を払う価値があったと思いますが、中には講座を受けても挫折する人もいるようです。というのも、受講後に自分で毎日少しずつでも良いので、練習をする必要があるのです。アシスタントの先生の体験では、3ヶ月継続すれば、かなり効果が出てくるそうです。

あと、フォトフォーカスという状態についてですが、この状態は、書籍でも書いてありますし、自宅学習教材にも紹介されています。ここらが、講座を実際に受けるメリットだと思いますが、正直なところ、あまりこのフォトフォーカスにこだわらなくても良さそうに感じました。

フォトフォーカス状態では、文字はぼやけて見えると思っていましたが、そうでもないようで、焦点はあいながら、全体を見ているようなイメージの方が近いと思います。また、ブリップページというものも、見えても良いし見えなくても良いそうです。

そう聞くと、すごく気が楽になりました。

さて、続きは体験記 4でご紹介しましょう。

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2011年3月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:フォトリーディング

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