現代アート「バッタもん」がヴィトンの抗議で撤去
神戸ファッション美術館で開催されている「ファッション奇譚」という展示に含まれていたアート作品「バッタもん」。
この作品は、ニセモノを風刺した作品で、40センチほどのバッタの立体作品が、ルイ・ヴィトンなどのロゴが入った生地やボタンで作られていて、作者は京都市の美術家 岡本光博さん。
朝日新聞のニュースによれば、素材がコピー商品のものかどうかは明らかにしていないが、ネットの情報を見るとわざわざ中国までバッタもんの生地を仕入れにいったようで、本物の「バッタ」のようだ。
このバッタもんが、ルイ・ヴィトンからの抗議で撤去されたという。
ルイ・ヴィトンの度量の狭さを露呈しているように感じるのは私だけだろうか。アートなんだからね。ニセモノではなく、アート。私はこのセンスは好きだけどなあ。
2010年6月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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